2014年 05月 20日
吉野川第十樋門
徳島県上板町の近代建築

県の中央を貫いて東へ流れる吉野川は、次第に川幅を広げながら下流域へ向かいます。
吉野川下流の板野郡上板町には大正12年に設置された巨大な樋門が今尚残り、現用施設として使われています。吉野川と旧吉野川が交わる地点に築かれたこの第十樋門は、竣工当時日本最大の規模を誇る樋門でした。
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吉野川改修工事の一角として、流量調整の為に設けられた分流樋門。
鉄筋コンクリート製、6連のゲートを並べます。
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西岸からの眺め。
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堤の上部には道路が敷かれ、橋として使われています。
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樋門の端には水尺小屋と呼ばれる水位の観測施設が建てられています。
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樋門の下流側。樋門で調整された水量が旧吉野川に送られます。
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by sunshine-works | 2014-05-20 23:48 | 近代建築 徳島県 | Trackback | Comments(0)
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