2014年 03月 06日
日本基督教団天城教会
岡山県倉敷市の近代建築その18

倉敷市藤戸町の古い町並みの中に、岡山県内に現存する中で2番目に古い教会堂が残っています。
この日本基督教団天城教会は明治23年に建てられました。
施工は現存する県内最古の教会、日本基督教団高梁教会を手掛けた伊予の棟梁吉田伊平。
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倉敷から児島を結ぶ古い街道沿いに栄えた天城の中心部に建つ木造下見板張りの儀洋風建物。
高梁教会に比べると規模は小さいものの、良く似た意匠です。
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幾段も積み上がる重厚な蛇腹の上に三角破風を飾る玄関庇。
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側面には等間隔で縦長窓が並びます。
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建物側面を抜けて南側へ。
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東面の眺め。
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by sunshine-works | 2014-03-06 23:57 | 近代建築 岡山県 | Trackback | Comments(0)
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