タグ:兵庫県阪神地区 ( 57 ) タグの人気記事

2007年 07月 03日
旧山口吉郎兵衛邸(滴翠美術館)
芦屋の近代建築その6

芦屋川を越えて西へ、旧山邑邸と川を挟んだ反対側の山芦屋町も大きな屋敷が並ぶ古くからの邸宅街です。
この一角に陶磁器や日本の美術工芸品を展示する美術館が開かれています。この建物は山口銀行(三和銀行の前身)を創設した山口吉郎兵衛の邸宅を利用したものです。
設計者 安井武雄 昭和8年築。

f0116479_1975692.jpg


建物は2つの棟に分かれています。こちらは美術館として使用されている棟の玄関部分です。
f0116479_18522866.jpg

f0116479_19171549.jpg

f0116479_1964151.jpg

f0116479_19252569.jpg
f0116479_19243845.jpg

玄関扉にはこのようなオブジェ風の装飾が取り付けられています。
f0116479_1928222.jpg


美術館の側面部分です。
f0116479_204276.jpg

f0116479_20152273.jpg


安井武雄はかって大阪倶楽部や野村ビル等独特の様式のビルを手がけましたが、この個人邸も和と洋が渾然とした何とも不思議な雰囲気を持っています。
f0116479_20154669.jpg



東側部分。植栽と塀に囲まれた庭に面しています。
f0116479_19363145.jpg
f0116479_1937452.jpg

f0116479_19394661.jpg
f0116479_19403772.jpg

建物裏手、西側からの景色。
f0116479_19595431.jpg

f0116479_2001513.jpg


北側の棟は現在使用されていないようです。
f0116479_2082350.jpg

f0116479_2051314.jpg

こちらの玄関の柱は円柱です。
f0116479_2062779.jpg

天守のような塔屋
f0116479_20125956.jpg

北側からの眺め
f0116479_2030216.jpg

f0116479_20271799.jpg

f0116479_20275398.jpg


この邸宅の当主であった山口吉郎兵衛氏の個人コレクションを公開するために昭和39年に美術館として改装されました。個人の邸宅を美術館や博物館として転用する例は多く見られます。美しい美術品と優れた建築物を共に鑑賞出来るすばらしいコラボレーションです。
f0116479_19155162.jpg


by sunshine-works | 2007-07-03 21:19 | 近代建築 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 29日
旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)
芦屋の近代建築その5

阪急線を越えて坂道を上っていくと大きな屋敷が並ぶ芦屋の山の手エリアになります。街並みを見下ろす斜面の頂上に建つこの建物はフランク・ロイド・ライトが日本に残した建築物の中で唯一完全な形で現存する邸宅です。*1974年、重要文化財指定
f0116479_136560.jpg

f0116479_042072.jpg

f0116479_0315940.jpg


清酒「櫻正宗」の酒造元である山邑家の別邸として大正13年に建てられました。
F・Lライトの基本設計を基に弟子の遠藤新、南信が引継いで完成させました。(着工時にはライトはすでに帰国していました)
f0116479_0324191.jpg

f0116479_0331755.jpg


大谷石を主材として全体を複雑な彫刻やレリーフで飾る外観は甲子園ホテル(設計:遠藤新)や帝国ホテルに共通するこの時代のライトに特徴的な様式です。
f0116479_0342673.jpg

f0116479_10368.jpg

f0116479_151331.jpg

f0116479_113663.jpg

f0116479_1233957.jpg


屋上のテラスの様子です。遥か大阪湾を望む街並や六甲の山並みが広がります。
f0116479_1134643.jpg
f0116479_113383.jpg
f0116479_1131954.jpg

f0116479_1173699.jpg

f0116479_1191998.jpg
f0116479_119534.jpg
f0116479_120934.jpg


整然と並ぶ石の門のような物は明かり取窓の飾り枠です。
f0116479_119392.jpg

f0116479_202940.jpg

f0116479_13168.jpg



建物北側及び裏側部分です。
f0116479_1274735.jpg
f0116479_1282554.jpg

f0116479_1261949.jpg
f0116479_1264763.jpg
f0116479_127834.jpg


山邑家がこの邸宅を使用していたのは大正13年の竣工から昭和10年までのわずか10年あまりでした。その後は進駐軍の接収を経て昭和22年に淀川製鋼所の所有となりました。
大規模な修復工事を実施したり、阪神大震災による被害を補修するなど80年以上前の建築物とは思えない良好な状態が保たれています。
優れた建築物を所有者の責務として大切に維持していくこの様な姿勢は大手企業ならではの良識を感じさせます。

f0116479_030566.jpg


by sunshine-works | 2007-06-29 23:43 | 近代建築 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 24日
芦屋仏教会館
芦屋の近代建築その4

芦屋川を遡って北に進みます。JR線と交差する手前に寺院の様な、教会の様な、不思議な風情の3階立て建物が建っています。昭和2年、初代丸紅社長伊藤長兵衛が寄贈した宗教施設です。設計・片岡安
f0116479_22371491.jpg

f0116479_22314458.jpg

f0116479_22342370.jpg

頂部を尖らせた窓上部のアーチ要石、インド風の正面ペディメント、蓮を象ったステンドグラス等、東洋風デザインを随所に盛り込んだ独特の様式となっています。
f0116479_1531869.jpg

f0116479_1562191.jpg

f0116479_3352682.jpg

f0116479_201175.jpg

ステンドグラスは蓮をデザインしたもの。
f0116479_21550.jpg


f0116479_213543.jpg

f0116479_22159.jpg

戦後の一時期は市立図書館が置かれていたこともありました。その後図書館は打出町の旧逸身銀行の建物に移転しました。
f0116479_271132.jpg

f0116479_252965.jpg

この地(精道村)に居を構えた伊藤長兵衛は、自身の信仰する浄土真宗の布教施設として仏教会館を建立しました。当時は企業家が公共的な施設・建物を寄贈する例は珍しくなかった様です。(これらは多くが個性的なデザインを凝らした建築となっているのが特徴的です。)
f0116479_232941.jpg


by sunshine-works | 2007-06-24 03:40 | 近代建築 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 20日
芦屋警察署
芦屋の近代建築その3

阪神芦屋駅の北側、公共機関や市の中核施設が集まる一角に一際目を引くロマネスク様式の建物が建っています。この芦屋警察署は昭和2年に建てられた旧建物の玄関と正面ファザードを取り込む形で近年立替られたものです。旧建物と新築部分が違和感なく繋がれ部分保存として非常に上手く処理された事例となっています。
f0116479_0201776.jpg

設計は兵庫県営繕課。この時期は置塩章が営繕課長を勤めていた頃ですので設計には氏の影響が表れていると思われます。(ちなみに以前紹介した尼崎警察署は大正15年、置塩章が手がけたものです。)
f0116479_0331283.jpg
f0116479_0333527.jpg

f0116479_0335855.jpg
f0116479_0342611.jpg

f0116479_054292.jpg

石造のアーチの奥に正面入口が設けられています。
f0116479_0352195.jpg

f0116479_0372160.jpg

f0116479_038160.jpg

玄関ホール内のステンドグラス
f0116479_0443018.jpg

エントランス入口上部には夜警を象徴するミミズクが飾られています。
f0116479_0464862.jpg

門灯
f0116479_048262.jpg

地下室の明かり取窓。
f0116479_0511237.jpg

こちらの窓には警察署らしい厳重な面格子が取付けられています
f0116479_053197.jpg

f0116479_0534829.jpg


旧建物の一部を取り込んで保存する例は他にも多く見られます。(この写真で見えるコーナー部分が保存部分、奥が新築部分です)
耐震性や強度面で現在の基準に合わない建物もこの様な形で再生されれば生き永らえることが可能でしょう。効率やコスト面では新造したほうが有利なのですが、歴史的価値のある建物を可能な範囲で残す事とした兵庫県の賢明な判断を他の自治体や企業も見習ってほしいものです。
f0116479_1322064.jpg


by sunshine-works | 2007-06-20 23:00 | 近代建築 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 16日
旧芦屋郵便局電話事務室

芦屋の近代建築その2

阪神芦屋駅とJR芦屋駅の間、阪神線とJR線に挟まれた芦屋市の中心市街の一角に建つこのスクラッチタイル貼の建物はかって逓信省時代に電話交換所として造られた施設です。
f0116479_22413145.jpg

昭和4年築 設計は逓信省技官の上浪朗
f0116479_23354751.jpg

1階と2階でタイルの色調を変えています。
f0116479_23444967.jpg

f0116479_2244643.jpg



正面側には半円形のアーチ窓が続きます。
f0116479_22493474.jpg

内側から見たアーチ窓
f0116479_22501859.jpg

全面に貼られたスクラッチタイルが美しい
f0116479_2252437.jpg

f0116479_22535541.jpg

f0116479_2255678.jpg

f0116479_23485455.jpg


垂直方向に貼られたレリーフタイルがアクセントとなっています。
f0116479_23111821.jpg

f0116479_23122454.jpg
f0116479_23124739.jpg

タイルは3数種の模様の繰り返しです。何をシンボライズしているのでしょうか。
f0116479_2313131.jpg

頂部にはライオンが飾られています
f0116479_23164678.jpg

正面入口周り
f0116479_23181187.jpg

f0116479_23184227.jpg

アーチ窓の内側はこの様な内廊下になっています。
f0116479_2319610.jpg

エントランスホール壁面の飾り
f0116479_23372526.jpg


逓信省、電信電話公社、NTTの各時代を電話局として長く使われていましたが現在は民間のウエディングハウスになっています。最近はこの様に古い銀行や庁舎を結婚式場に転用する例が増えています。クラッシックな雰囲気を活かす良い利用方法だと思います。
f0116479_224550100.jpg


by sunshine-works | 2007-06-16 23:05 | 近代建築 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 13日
旧逸身銀行(芦屋市立図書館打出分室)
芦屋の近代建築その1

阪神電鉄香枦園から西へ1駅、市境を越えると芦屋市打出駅です。駅北側の住宅地の一角に石造の大きな建物が見えてきます。現在は図書館として使われているこの建物は大阪にあった銀行建物を当地に移築したものです。
f0116479_23333014.jpg

f0116479_23334667.jpg

ブロック状の石を積み上げて造られています。石垣や西洋の城郭の様な外観です。
f0116479_23404792.jpg

f0116479_23313083.jpg

f0116479_23413979.jpg


昭和5年に大阪から移築されたこの建物ですが築年度や設計・施工は不詳です。(明治後年から大正期の築と言われています。)
当初は個人宅の別棟として使われていましたが、戦後に芦屋市立図書館になりました。
f0116479_06339.jpg

f0116479_062975.jpg

f0116479_049634.jpg


建物に比べると小さな窓です。
f0116479_2344464.jpg

f0116479_23432673.jpg

f0116479_23444475.jpg


玄関の意匠はなぜか東洋風。
f0116479_23472413.jpg

f0116479_23473930.jpg
f0116479_2348797.jpg


この建物に置かれている市立図書館分室は一時は財政難から廃止される案があったそうですが反対運動で見送りとなりました。居住するには少々使い勝手が悪そうですが図書館の用途には最適な建物ではないでしょうか。
f0116479_0385514.jpg


by sunshine-works | 2007-06-13 23:10 | 近代建築 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 10日
西宮回生病院玄関棟

西宮の近代建築その27

海岸線を更に西へ、芦屋市との市境が香枦園浜です。この香枦園にある西宮回生病院は歴史のある病院ですが昭和60年に建て替えられました。建て替えに際して玄関部分が保存され現在も正面入口として使われています。
f0116479_251032.jpg

f0116479_291298.jpg

西宮回生病院は陸軍軍医総監を勤めた菊池常三郎博士によって明治40年に設立されました。この玄関棟は昭和初年の築です。
f0116479_2302361.jpg

アーチに囲まれた玄関扉
f0116479_2411993.jpg

f0116479_2551978.jpg

車寄せの屋根は阪神大震災後に改修されています。以前は木造のドーム屋根でした。柱の礎石部分が残っています。
f0116479_343111.jpg

f0116479_2542490.jpg

f0116479_256295.jpg


玄関を中心として左右に円弧状の両翼が繋がっています。

f0116479_2422752.jpg
f0116479_2435327.jpg
f0116479_2442745.jpg
f0116479_2445460.jpg

f0116479_2452012.jpg
f0116479_2465324.jpg
f0116479_247998.jpg


建て替え時に部分保存された事例です。全体保存が叶わない場合この様にシンボリックな部分のみが残されます。この玄関部分はもともと本館から独立した建物だった為残し易かったのでしょう。たとえ部分的であっても歴史的価値のある建物の名残を留めて置く事は有意義な事だと思います。
f0116479_3402649.jpg


***************************************

尼崎、西宮と巡ってきた近代建築watch、次回からは芦屋市へ向かいます。

by sunshine-works | 2007-06-10 03:53 | 近代建築 | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 06日
辰馬本家酒造白鹿館
西宮の近代建築その26

海岸線から西宮マリーナ沿いに北へ少し行くと清酒白鹿の工場が見えてきます。
昭和5年、辰馬本家酒造の最新鋭の瓶詰工場として建てられました。
f0116479_23491241.jpg


設計石川純一郎、施工竹中工務店 
以前掲載した旧辰馬喜十郎邸はこの白鹿の醸造元、南辰馬家の初代当主の邸宅です。
f0116479_23561429.jpg

町の1ブロックを占める敷地に建つ大きな工場です。瓶詰ラインは通年操業ではないので撮影時はゲートが閉じられ中を窺う事はできませんでしたが外周部分にも素晴らしい造形が随所に見てとれます。
f0116479_23571631.jpg

f0116479_23424875.jpg

f0116479_020027.jpg


正面ゲート。
f0116479_23592365.jpg

f0116479_064080.jpg

ゲート横の窓。
f0116479_23595995.jpg

f0116479_045448.jpg

入口脇の門灯。下に「酒類製造場」の看板が掲げられています。
f0116479_05562.jpg

f0116479_091337.jpg

ゲートの上部には辰馬家の紋。下部の鉤状の金具は旗を留める物でしょうか。
f0116479_03322.jpg


正門の脇にも数個の扉があります。
f0116479_2331314.jpg

f0116479_0244796.jpg


敷地を囲む塀越の景色
f0116479_23581497.jpg

f0116479_23585599.jpg

f0116479_0285943.jpg


*敷地内の様子は神戸新聞のコラムに掲載写真があります。
http://www.kobe-np.jp/rensai/200504ishizue/03.html

工場北側。敷地に沿って端まで壁面が伸びています。
f0116479_0322098.jpg


***************************************

辰馬酒造旧本社事務所

白鹿館と道一つ隔てた敷地に保存されている旧本社建物。かなり昔の施設の様ですがほんの数年前まで現役で使用されていたとの事です。
f0116479_0333311.jpg

f0116479_034111.jpg

外は和風、内部は洋風の折衷建築になっています。
f0116479_0343085.jpg


by sunshine-works | 2007-06-06 23:47 | 近代建築 | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 30日
西宮砲台
西宮の近代建築その25

鳴尾から海沿いを西に向い甲子園浜を抜けて西宮浜へ進みます。公園になっている砂浜の一角に円筒形の奇妙な建造物が鎮座しています。今回はこのブログで紹介する(おそらく)最古の建築物を紹介します。
f0116479_23273736.jpg

慶応2年(1866年)、江戸幕府によって沿岸防御を目的に造られました。兵庫県内にはこの西宮の他に隣の今津や舞子にも同様の砲台がありましたがここ西宮と和田岬(神戸市兵庫区)の砲台が現存しています。
f0116479_2344507.jpg

中央の窓が大砲を撃つ砲眼。合計11個あります。
f0116479_2352632.jpg

f0116479_23522968.jpg

砂地に建てるために松杭を1000本以上打って基礎としたそうです(案内板より)。
試射をしたところ煙がすさまじく実用に耐えなかったと言われています。結局一回も使用されないまま明治になり暫くは荒れるにまかせていたようですが大正11年に国史跡に指定され、その後数度の修復を重ねて今に至っています。
f0116479_0355980.jpg

花崗岩を積み上げた上に漆喰を塗って仕上げています。
f0116479_0371619.jpg

円筒形で全周同じ造りなのでどこから撮っても同じ顔です。
f0116479_0462583.jpg

海岸線側からの景色。
f0116479_0535417.jpg


by sunshine-works | 2007-05-30 23:03 | 近代建築 | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 26日
元鳴尾競馬場建物(武庫川女子大附属中学・高等学校芸術館)
西宮の近代建築その24

阪神甲子園駅から南へ進むと武庫川女子大のキャンパスが見えてきます。大学付属中学・高校の施設として使われているこの校舎はかってこの場所にあった鳴尾競馬場の建物を転用したものです。
f0116479_1184734.jpg

竣工は昭和10年。施工は大林組です。
f0116479_1363928.jpg

f0116479_23325435.jpg

この面はかっての競馬場の正面入口にあたります。玄関周りの装飾は石を巡らした風格ある造りです。
f0116479_2353017.jpg

f0116479_2353299.jpg

大きな庇が端まで伸びています。
f0116479_23562359.jpg

1階内部です。競馬場と言うより劇場の様な階段。
f0116479_0343491.jpg

天井の梁に施された飾り
f0116479_0361147.jpg


玄関部分に比べると他はシンプルな外観です。
f0116479_0213674.jpg

さりげなく軒蛇腹が巻かれています。
f0116479_1381221.jpg

古い写真を確認してみると、この面の反対側にはメインスタンドがありました。現在はこの建物だけが残っている様です。
f0116479_1495044.jpg


反対側に回って見ました。メインスタンドがあった場所は教室となっています。
f0116479_0241780.jpg

最上部に見える2本の柱と両脇の部屋は入口側建物の最上階です。かってはメインスタンドを見下ろしていた特等席だったのでしょうか。
f0116479_0311122.jpg


昭和初期の鳴尾~甲子園一帯はこの競馬場の他にもゴルフ、テニス、水泳、遊園地、(もちろん野球場も)等の施設が広がる一大レジャー地帯となっていました。しかし戦争の進展に伴いこの地に
軍需工場(川西航空機)が進出し競馬場はそっくり工場敷地に変わってしまいました。戦後、航空機工場の跡地は団地になりましたが、一部が武庫川女子大の校地となった事によりこの建物が校舎として再利用されているのです。

f0116479_23335921.jpg



*THANKS:この建物についてはこちらのブログ記事で知りました。素晴らしい建築を教えていただきありがとうございます。
喫茶店で瞑想して、 銭湯で元気になる

by sunshine-works | 2007-05-26 23:04 | 近代建築 | Trackback | Comments(0)