2016年 09月 10日
桜橋
広島県神石高原町の近代建築その4

神石高原町と庄原市に跨る景勝地帝釈峡を廻る遊歩道の途中に、赤く塗られた橋が架けられています。
二つのアーチが重なる優美な姿のこの桜橋は昭和11年に架けられました。
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帝釈川を渡る中路式ブレーストリブアーチ、橋長70m。製作は大阪の松尾鉄骨橋梁。
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側面はすっきりしたアーチ橋。上部にはびっしりと横桁材が組まれます。
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親柱の上に立てられたT字型の鉄柱。かつてはここに照明具が吊るされていました。
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by sunshine-works | 2016-09-10 15:07 | 近代建築 広島県 | Trackback | Comments(0)
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