2015年 04月 22日
聖アンドレ教会
京都府宮津市の近代建築その3

宮津の中心街に建つ木造の教会建築。英国聖公会系列の宮津アンドレ教会は大正期の築と言われています。
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塀に囲まれた敷地に建つ教会堂と付属建物。木造2階建て下見板貼り。妻面に並ぶ縦長窓や換気窓、突き出した両脇の庇が特徴ですが、全体に簡素で素朴な造りです。
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側面、背面の様子。教会に並ぶ建物は居住区画と思われます。
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教会と隣の建屋それぞれの妻面。屋根裏に繋がる窓や換気口が開けられています。
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by sunshine-works | 2015-04-22 00:47 | 近代建築 京都府 | Trackback | Comments(0)
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