2015年 04月 10日
佐藤医院
京都府宮津市の近代建築その2

宮津の中心街の一角、京街道に面して古い木造の医院建築が残されています。
現役で使われているこの佐藤医院は大正15年に建てられました。
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木造2階建てモルタル造。中央に切妻の破風を立ち上げます。
各面に廻らしたアーチ窓、庇を支えるオーダー柱、石貼りの玄関周りの装飾、掻き落としの壁面。
当時の儀洋風建築の典型例で、多くの医院建築に用いられた様式です。
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中央部と玄関周り。
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植え込みの奥に石柱で囲まれた玄関ポーチ
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by sunshine-works | 2015-04-10 19:10 | 近代建築 京都府 | Trackback | Comments(0)
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