2015年 04月 01日
カトリック宮津教会
京都府宮津市の近代建築その1

宮津市の中心部の一角に、日本で2番目に古いと言われる教会建物があります。
このカトリック宮津教会は明治29年に建てられました。
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ロマネスク様式を基調とした和洋折衷建築、木造下見板貼り、正面はモルタル仕上げ。
建物についてはこちらに詳しい解説があります。
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アーチ窓と薔薇窓が並ぶ正面ファサード。切妻の頂部に十字架を掲げ、両袖に尖塔を配します。
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アーチに囲まれた3つの入口。それぞれ付柱が添えられます。
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側面と裏側は下見板仕上げ。アーチ窓を飾ります。
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八角型の張り出しを設けた裏面。正面側とは印象が大きく異なります。
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by sunshine-works | 2015-04-01 23:56 | 近代建築 京都府 | Trackback | Comments(0)
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