2015年 03月 16日
伊藤医院
京都府与謝野町の近代建築その4

加悦町の中心部を東西に貫く、通称「ちりめん街道」。この街道沿いに大正期の医院建築が残されています。
今も現役で使われているこの建物は大正6年に建てられました。
f0116479_23532767.jpg
江戸後期から明治大正期に建てられた古い建物が並ぶ中心街の一角に建つ下見板貼りの洋風建築。
丹後の医院建築の現存例として最も古い建物です。
建物の詳細については建物に添えられた下記の案内板を参照して下さい。
f0116479_00062841.jpg
古い町並みに洋風建築が違和感無く並びます。
f0116479_23552969.jpg
f0116479_23564200.jpg
f0116479_23572046.jpg
f0116479_23581994.jpg
f0116479_00035597.jpg
f0116479_23541012.jpg
f0116479_00001438.jpg
f0116479_00055135.jpg
f0116479_00004706.jpg
f0116479_00012911.jpg
f0116479_00045380.jpg
f0116479_00051363.jpg
建物南面の玄関周り。先程の案内看板に記載のあった漆喰仕上げのレリーフが見事です。
f0116479_11112047.jpg
f0116479_11032501.jpg
f0116479_11055765.jpg
f0116479_11064361.jpg
f0116479_11084280.jpg
f0116479_11090670.jpg
f0116479_11071012.jpg



by sunshine-works | 2015-03-16 23:57 | 近代建築 京都府 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hardcandy.exblog.jp/tb/23790321
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< カトリック宮津教会      旧加悦町役場 >>