2011年 12月 05日
吉備線の橋梁2
備中の鉄道遺産その9

前回に引き続いて吉備線に残る開業時の橋梁を巡ります。重厚な石積の擁壁や橋脚が田園の中に点々と並ぶ美しい風景がこの先も更に続きます。
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開業時の橋梁が並ぶ区間の中間辺りです。収穫前の稲穂の向こうに橋梁、彼方に山々を見据えます。
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すぐ隣に小さな橋梁が並びます。
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築堤の上を気動車が通過していきます。
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「血吸川」との不思議な名を持つ橋梁。この橋も開業時からのものです。
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避溢橋、陸橋、開渠、様々な名称の小さな橋梁が連なります。
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この砂川橋梁を渡った先で築堤区間は終了します。開業時に築かれた一連の橋梁群もここまでとなります。
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備中の鉄道遺産の前段は一先ず今回で終了。次回からは備中の近代建築&土木遺産を巡ります。
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by sunshine-works | 2011-12-05 21:22 | 近代建築 岡山県 | Trackback | Comments(0)
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