2011年 09月 03日
鳥取の近代建築
兵庫県から西へ進めてきた近代建築巡りの旅、今月から新たな探訪地として鳥取県を加えていきます。
鳥取県は人口規模で全国最小、面積も小さな県ですが、山深い中国山地から北の日本海沿岸部までの様々な風景の中に近代土木遺産や古い鉄道施設が今尚残り、各市町には数多くの近代建築が当時の姿を留めます。
美しい自然の中に点在する鳥取の近代建築探訪、次回県南部の智頭からスタートします。よろしくお付き合いください。


旧雲陽実業銀行根雨支店
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塩屋出店洋館
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米子専門大店ビル
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旧岩井尋常小学校
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仁風閣
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水道施設、ダム、発電所、橋梁。各地に残る近代土木遺産の数々。

旧倉吉町水源地ポンプ室
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三滝ダム堰堤
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旧江尾発電所
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登山橋
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開設時より使い続けられる駅舎や橋梁。鉄道遺産の充実度は岡山に引けを取りません。

山陰本線御来屋駅
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若桜鉄道因幡船岡駅
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山陰本線陸上橋梁
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by sunshine-works | 2011-09-03 12:30 | 近代建築 鳥取県 | Trackback | Comments(0)
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