2011年 08月 08日
播磨の駅舎1
播磨の鉄道遺産その8

播磨の鉄道遺産探訪の最後は竣工当時の面影を残すローカル駅舎を2回シリーズで紹介します。
初回は山陽本線の駅舎です。

山陽本線曽根駅。昭和2年築。比較的規模の大きな木造駅舎が残されています。
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大きな改築が無く、竣工当時の姿を良好に留めます。
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曽根駅の西隣に位置する御着駅。昭和10年築。
この時代の山陽本線に多く見られる木造モルタル、瓦葺きの駅舎です。
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姫路から西へ一駅進んで英賀保駅。
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車寄せの庇に凝った装飾が見られます。
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明治39年築の駅舎が残る竜野駅。
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ホーム上屋は戦後の改築。跨線橋やホーム柱に古レールが使われています。
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有年駅は明治23年の開業。改装の手が加えられていますが、駅舎本屋の一部は当時のまま使われています。
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この駅の跨線橋も古レールが使われています。
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大正4年に建てられた上郡駅舎。当時の姿を良く留めています。
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by sunshine-works | 2011-08-08 22:03 | 近代建築 兵庫県 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tajiri8jp at 2011-08-11 18:58
英賀保駅は昨年、英賀神社のお祭りを見に行くときここで下車しました。これを拝見してもっとよく見ておけばよかったと思いました。
ちなみにお祭りではこの駅前にたくさんの山車が集合したんですが、なかなか壮観でした。
Commented by sunshine-works at 2011-08-12 15:37
tajiri8jpさん こんにちは。
ここで紹介した山陽本線の駅舎は、田舎の木造駅舎の鄙びた趣とはまた別の、身近な懐かしさを感じさせてくれます。このような駅舎が各地で減りつつあるのは何とも寂しい限りです。


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