2011年 07月 11日
姫新線播磨高岡~美作土居間の橋梁②
播磨の鉄道遺産その6

前回に引き続いて兵庫県内に残る旧姫津線時代の橋梁を紹介します。

西栗栖~三日月間の栗栖川橋梁。山間の小さな集落の脇を渡ります。
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山も深まるこの辺り、流れも静かで水深の浅い上流域の川へと景色が変化していきます。
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橋脚はこれまでの姫新線橋梁とは違うタイプの物ですが、橋桁は共通のものが使われています。
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三日月駅手前の第二角亀川橋梁。小さな川をカーブしながら渡っていきます。
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先ほどの栗栖川橋梁と同じタイプの橋脚。小規模な橋梁にはこの規格の橋脚が用いられているようです。
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緩やかに弧を描く橋桁。
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播磨徳久駅の東で渡る千種川橋梁。高く架けられた橋ですが、この橋もここまでの橋梁とよく似ています。
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佐用駅を過ぎた姫新線は佐用川を何度も渡りながら県境の万ノ峠トンネルに至ります。
上月駅との中間地点にある第一佐用川橋梁。上流の橋としては比較的大きな橋です。
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この橋も橋桁が緩やかに弧を描きながら対岸へ渡ります。橋の規模が大きくなった為なのか、丸く太い橋脚が使われています。
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更に進んで第二佐用川橋梁。先ほどの第一佐用川橋梁とそっくりです。
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その先の第三佐用川橋梁。これもよく似た造りです。
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県境の万ノ峠トンネルまであと僅か。トンネルを抜けると美作土居駅に到着です。
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by sunshine-works | 2011-07-11 01:00 | 近代建築 兵庫県 | Trackback | Comments(0)
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